アティカス_考察

Fri, 15 Jun 2018 14:02:05 JST (1634d)
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アティカス.jpg

概要

もともとはパウンスのノックバックを利用した奇襲と確殺が持ち味のキャラクターだったが、7/21のアップデートによりノックバック効果が剥奪され大幅な立ち回りの変更を強いられた。
高い攻撃力とHPを両立する近接アタッカーであり、多くのキャラクターに対して近距離のタイマンで絶対的な有利が取れるが、強力な拘束能力をもつほかの近接アサシンと比べると敵に逃げられやすい。そのため巨体を利用したボディブロックやパウンスでの追撃を駆使する必要がありプレイヤースキルを要する。ノックバック&ノックアップが無くなったとはいえパウンスによる奇襲能力は健在で、敵陣の真ん中に突然現れてULTをぶちこむだけで前線を崩壊させられるポテンシャルを秘めている。

 

防御面の脆さが弱点で、タイマン最強クラスとは言ってもプレイヤーのレベルが上がればあがるほどタイマン状況は無くなっていく。巨体ゆえ目を引きやすく、ガリレアのシールドスローやガルトのフックといった死が確定しかねない強力な攻撃を避け難いためうかつに飛び込むと袋叩きにされやすい。
敵の配置、視線、回避必須スキルのクール状況など多くの情報を処理しなければ戦果は挙げられないだろう。

 

総じて見た目の豪快さとは裏腹に攻守ともに繊細さを要求するテクニカルなキャラクター

 

以下は7/21アップデート前の性能に関する記述

+  ...

ゲーム中でもトップクラスの巨体に高めの体力、近距離戦に特化した攻撃性能。高い耐久と攻撃力を活かして敵と殴りあうタンクよりのインファイターであると思われがちなアティカスだが、そのような運用では彼の力は半分も発揮できない。
アティカスの真の姿は、その巨体に似合わぬスピードで敵を屠るアサシンなのだ。もはや回避不可能といってもいいほどのスピードで敵に迫りスタンさせるパウンスとその巨体で逃げ道をふさぎ自慢の拳で殴り殺すスタイルは奇襲性と決定力に優れ、ターゲットに後悔する暇さえ与えない。
場を破壊する力にも優れており、例えば複数の近接アタッカーに囲まれた味方の元に一瞬で駆けつけ逆に返り討ちにすることもある。
その性質は天災のようなものでアティカスに襲われたプレイヤーは雷にでも打たれたと諦めるしかない。
一方で防御面の脆さが弱点で、その巨体ゆえに被弾が多く奇襲先からの帰還時に帰り道を塞がれてしまうことも少なくない。アティカスを扱うプレイヤーにはどこまで踏み込めるかを見極める力が求められていると言えよう。家に帰るまでが奇襲だということを肝に銘じよう。

キャラ相性

※項目の編集について (^_-

+  ...

この項目では、敵として苦手なキャラ、いると助かる味方キャラなどを
目安として記載していく欄です。
味方でいれば必ずこのキャラをピックしなければならない、
敵に相手がいたら必ずこのキャラが相手しなければならない、等の
セオリーを強制するような記載は控えてください。
もし上記のような記載がされていた場合、管理人判断で予告なく削除する場合があります。

 
  • 味方チーム
    概要の通り、ディフェンダーでありながらその実立ち回りはアサシン的。ヘリックス次第でタンクに近い動きも目指せるが、タンクと言われる面々と比べるとどうしても半端で、ややタフなアサシンとして動かす方が能力を活かせる。とはいうが、隙を伺いキルを狙うというだけは勿体ない。多少なら無理が効くタフネスと離脱力を活かし、側面から奇襲的に荒らしまわる事も、他アサシンより積極的に狙っていきたい。どちらかというと、じわじわ押す事を得意とするキャラより、進めるときにガンガン進んでしまえるキャラと相性がいい。
    • オレンディ
      『進めるときにガンガン進んでしまえるキャラ』かつ役割上居るだけ嬉しいプッシャーで、荒らしまわっているときに便乗キルをとってくれる事に特に期待できる。
      アティカスは、自身の巨体で射線を遮ってしまいがちで、援護射撃を受けにくいのが、痩身のアサシン勢と比べての悩みどころ。そんな中、オレンディのピラーやパラダイムは弱った敵のキルを十分狙える技で、かつキャラの当たり判定を無視して、任意の場所に発生させられる技でもある。複数人キルの期待できる状況も増えるだろうし、その圧力で、敵もアティカスへの追撃より自身の身を守る事を優先せざるを得なくなる。
      似た理由で、高台に陣取ったスナイパー勢もありがたい。
       
  • 敵チーム
    耐久力は比較的高く、アサシンの半端なコンボなら耐えきってしまうが、流石に複数人に囲んで殴られると危ない。体が大きいためどうしても集中砲火を浴びやすく、CCの的にもなりやすい。射撃キャラ(特にスナイパー)と乱戦に強いCC技持ちのキャラが複数いると、離脱が難しくなることも多いだろう。逆に、該当キャラが少なければ、かなり荒らしやすいと言える。
    • ガリレア
      『乱戦に強いCC技持ち』該当者。デセクレイトは避けようと思って避けられるものではなく、シールドスローも外してくれないだろう。相手も元々固く、狙ってもそう簡単には落とせないため、突入や離脱のタイミング及び経路選びに少し慎重にならざるをえない。幸い、最前線に居る事が多いため、隙を伺う事自体は難しくないはず。
 

基本武器

メイン武器-ベアフィストブローリング

左右の拳で交互に殴る実にシンプルな攻撃でアティカスのメインのダメージソースとなる。
高めの耐久と相まって近接アタッカーとの殴り合いでもそう分は悪くないが、体が目立つため横槍が入りやすい。場所と状況を考えよう。
メルカのようなキャラクターに至近距離で纏わりつかれるとなかなか攻撃を当てられなくて不利になりがち。相手をせずに退こう。

サブ武器-チャージド フック

チャージできる右フック。以前は非常に限定的な使い道しかなかったが、7/21のアップデートでチャージしながら走れるようになったため初撃と追撃への適正が大幅に上昇した。あらかじめ溜めておいて出会いがしらに撃ったり、逃げる相手を追いかけて撃つのが有効。瞬間的な接触時に与えるダメージはメインより高いが、DPSではメインに劣るので密着状態が続く場合はメインを使おう。

 

以下は7/21アップデート前の性能に関する記述

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チャージできる右フック。チャージ0でメイン2発分、最大のチャージ5でメイン4発分のダメージ。スタンさせた相手の下へ移動する際に溜めておくと移動の時間をダメージに変換することになるので効率がいい。
しかしそれ以外では殆ど使い道が無い。時間当たりのダメージ効率はメインの方が高く、加えてLv3へリックスのテナシティを取得した場合はメインで手数を増やしたほうがいいのでメインがあたる距離であえてチャージフックを使う理由は無い。
敵の背後から近づいて殴る場合には有効だが、巨体が目立つため気付かれずに背後に回れる機会が殆ど無い。

クイック近接

4,5歩ほどダッシュした後クイック近接することで大きく前進しながら前方にプッシュバック判定のない攻撃する。
これをやるかやらないかで機動力は目に見えてかわる、アティカス最重要テクニック
逃走にはもちろん、すぐメイン攻撃に移ることができるため追撃にも重宝する。
高台から使うことで移動距離が伸びパウンスを使うことなく後衛に近づくことも可能

パッシブ-ヘドロニック コレクター

溜まったヘドロニックコレクターを消費することでスキルに追加効果を付与する。

ミニオンなどの雑魚敵を倒すと1、強敵とされるスロールやプレイヤーでは5溜まるが、敵が出した設置物や大シャードを破壊することでも溜まる。
(基本ページコメント感謝)

フォースフィールド、アークマイン、サンスポット、スクラップトラップ、エネルギーリフトの破壊でも1溜まる。

ホロツインは5溜まる。

使い勝手についてはそれぞれのスキルの項目で紹介する。

スキル

スキル1-パウンス

指定した座標に跳躍し、サイレンス効果つきの範囲ダメージを発生させる。
高い移動速度、移動時にキャラクターやミニオンに引っかかることがない、高低差に強い、最大移動距離が長い、などの性質を持つためノックバックがなくなっても依然として最高クラスの移動スキル。
Lv3へリックスによってスロー効果、ライフスティール効果、シールド回復効果などを付与でき、Lv8へリックスによってダメージ範囲の拡大か威力の増加が可能。

ヘドロニックコレクターの効果によりシールドに対するダメージが追加される。あまり意識する必要は無いだろう。

用途は様々だが主なものを幾つか紹介する。

1.奇襲
以前は油断している敵をパウンスでスタンさせて確殺するのがアティカスの基本戦術だったが、ノックバック剥奪により不可能になってしまった。しかし一瞬で接敵する能力は健在で、敵に見られている状況でも奇襲が成立するのはアティカスの特権といっていいだろう。キルまで持っていくにはボディブロックの技術が必要になるが、それさえ出来れば現状でも十分に強力な戦法だ。

2.追い討ち
逃げる相手に追い討ちをするのも得意だ。この際逃げる相手の少し奥に打つことで敵の退路を塞いでしまおう。一瞬で着弾地点をコントロールするのは慣れが必要だがアティカス使いには必須のスキルなので頑張って練習しよう。

3.逃走
アティカスの機動力は標準的だが、巨体ゆえに敵のボディブロックを受けて逃げられなくなりやすい。そのようなときにもパウンスは有効だ。山なりの軌道ゆえ敵に引っかかることも無く、速度も非常に速いためケルビンのサプリメイトやガリレアのアビスフォームのようにガイザーに打ち上げられることも無い(移動が速いので当たり難いのであって非攻撃判定自体はあるので注意)。
攻撃面でのパウンスへの依存度が下がったため逃走目的でパウンスを温存することの有用度は上がった。

4.救助
ノックバックがなくなったため以前のような絶対的なストッパー能力はなくなってしまったものの、サイレンスがあるためドレッドウインドやオメガストライクなどのスキルを中断することは出来る。通常攻撃には効果が無いため、襲われている味方と敵の間に割り込むようにして妨害しよう。

 

以下は7/21アップデート前の性能に関する記述

+  ...

アティカスの立ち回りの軸となるスキル
指定した座標に跳躍し、ノックバック効果つきの範囲ダメージを発生させる。
移動は一瞬でミニオンやプレイヤーに阻害されることも無く、高低差があっても移動でき、敵集団をまとめてスタンさせることができるため、移動系のスキルの中でも屈指の高性能。
ケルビンのサブリメイトやISICのプラズマダッシュに似ているが、壁ハメが狙えることとアティカス自身の攻撃能力が高いことからよりキルを狙いやすい。
威力が低くクールダウンが長いことが弱点

Lv3へリックスによってスロー効果、ライフスティール効果、シールド回復効果などを付与でき、Lv8へリックスによって効果範囲の拡大か威力の増加が可能。

 

ヘドロニックコレクターの効果によりシールドに対するダメージが追加される。あればうれしいが無くても別に・・・といった感じの効果だが、基本的に後述のヘドロニックアークを使用してからパウンスを使用することになるので望む望まざるに関わらずパウンスがコレクターの効果を得る機会は殆ど無い。

用途は様々だが主なものを幾つか紹介する。

1.奇襲
最も基本的なパウンスの使用法となるだろう。
敵に一瞬で詰め寄り、壁に叩きつけ、殴り、殺す。言葉にすればそれだけだがこれこそがアティカスの真髄である。
例えば高台にいるマルキに接近すれば一方的にキルを取れるキャラクターは多いが、大抵は相手も警戒しており接近のそぶりを見せようものならば退かれてしまう。パウンスならばそのような隙も与えずにキルすることが可能だ。

2.追い討ち
逃げる相手に追い討ちをするのも得意だ。この際逃げる相手の少し奥に打つことで逃げようとした相手を再び自陣側に吹き飛ばすのが有効だ。一瞬で着弾地点をコントロールするのは慣れが必要だがアティカス使いには必須のスキルなので頑張って練習しよう。

3.逃走
アティカスは素の機動力は低く、さらに巨体も相まって複数の敵に絡まれると逃げられないことが多い。そのようなときにもパウンスは有効だ。山なりの軌道ゆえ敵に引っかかることも無く、速度も非常に速いためケルビンのサプリメイトやガリレアのアビスフォームのようにガイザーに打ち上げられることも無い(移動が速いので当たり難いのであって非攻撃判定自体はあるので注意)。
ただ、強力な武器であるパウンスをこのような用途に使うのはもったいないので極力敵に囲まれないような立ち回りを心掛けたい。

4.救助
ラースのドレッドウインドように敵を殺しきる近接攻撃能力を持つキャラクターが恐れるのはスタンなどによる行動のキャンセル効果をもつ攻撃だ。一瞬で目的地に到達し、範囲攻撃なので外れにくく、複数人にも効果があり、ターゲットに逃げられるのみならず逆に狩られてしまう可能性を持つパウンスは近接アタッカーが最も恐れる攻撃だろう。
それ以外にもISICのオメガストライクを止めたりケルビンのサプリメイトを解除したり(相打ちスタンにはなるが)と、全キャラクター中でも屈指のストッパー能力を持つ。

スキル2-ヘドロニック アーク

8秒間自身を強化する。この間のアティカスの攻撃を受けた敵は感電し持続ダメージを受け、さらにウーンド状態になる。
へリックスによってライフスティール効果、感電中の敵からのダメージ軽減、移動速度上昇などの効果が付与される。
ダメージ追加と敵の回復阻止によって殴りあいを有利にする以外にも、スキルの効果を補強することもできる。
例えばパウンスを打つ直前につかっておけばへリックスの構成によってはパウンスが
高速移動+範囲攻撃+サイレンス+ウーンド+持続ダメージ+敵スロー+移動速度上昇+ライフスティール
という壊れスキルに早変わりする。
パウンスと同時に使うとクールダウンも同時に終わることを見るに、もともとこのような使い方を想定して設計されたのだと思われる。
ultのヘドロニックイラプションと合わせるのも効果的だが、それはイラプションの項で説明する。

 

ヘドロニックコレクターの効果により、敵を感電させた時にその付近の敵も感電するようになる。アークのみのダメージはたかが知れているが、LV4ダンプニングフィールドを取ると対複数の戦闘で非ダメを抑えられる。

アルティメット - ヘドロニックイラプション

5秒間にわたって前方に衝撃波を計10発発生させ範囲攻撃する。総ダメージはLV5でも1150ほどと非常に高火力な部類だが、攻撃中は敵に姿を晒し続けなければならないためリスクも大きい。アティカスがプレイヤーに繊細さを要求する要因の一つとなっている。敵がノックアップ、スタン、サイレンスなどのスキルを使った直後を狙ったり、パウンスで敵の背後に飛んでから使うことで反応を遅らせるなどの工夫が必要。また、使用中も移動やジャンプができるため敵に攻撃を浴びせつつも一応回避行動が取れる。派手なエフェクトが目くらましになって意外と避けられるだろう。
ヘドロニックアークの効果を乗せられる。キルまでの時間を短縮させる、ウーンドにより回復を封じる、へリックスによる移動上昇効果や敵の攻撃力低下、などの恩恵をうけることが出来るので積極的に使おう。

 

ヘドロニックコレクターチャージ時には強スローが付与される。移動スキルとスキルを停止させるCCを持たないキャラクターはほぼ確実に逃げられなくなる強力な効果。直前にパウンスやアークを使えない(使うとコレクターを消費してしまう)ため使い勝手が悪くなる側面もあるのであまり固執しないようにしたい。パウンスを使えないということは走って接近する必要があり、そうすると敵に警戒されてしまうことに繋がる。アークを使えないということはその分キルタイムが下がり、自身を危険に晒す時間が延びる。

 

以下は7/21アップデート前の性能に関する記述

+  ...

ヘドロニックコレクターチャージ時と非チャージ時で性質が大きく異なる。状況に応じて使い分けられるのがアティカスの強みの一つだ。
ヘドロニックコレクターチャージ時
チャージ時にはノックアップ効果が加わり、空中で移動できない敵を長時間拘束できる反面、10発の衝撃波の内5発しかヒットしない(例外として天井の低い場所では全てヒットする)。そのため火力よりもアシスト力を重視した性能となるが、上下に激しく動く敵を攻撃するのはキャラクターによっては少し難しいかもしれない。パウンス同様高いストッパー性能を持ち、複数キャラクターを長時間足止めできる非常に優秀なアルティメットスキル。
アークで火力の底上げが出来るが、コレクターが溜まった状態ではアークでコレクター消費してしまうので、アーク発動→何かを破壊してコレクターを5にする→イラプション発動 という手順が必要になり少し面倒。
Lv10アンストッパブルランページとの相性が良く、ミニオンを巻き込んで効果時間を延長すれば最大で15秒もの間足止めができ、衝撃波も30発中15発がヒットするので自身でのキルもかなり期待できるようになる。
ヘドロニックコレクター非チャージ時
非チャージ時はノックアップしないがその分全弾命中も期待できるようになるのでチャージ時よりもキル向けの性能となる。コレクターも気にしなくていいのでアークの効果も乗せやすい。しかし、敵を拘束できない分自身が被弾しやすく、妨害スキルの効果も受けやすい。
個人的にはリスクとリターンのバランスが微妙なので、Lv10になるまでは上記のチャージ版を使いたい。Lv10のデヴァステーションの覚醒を取得すると状況が変わり、衝撃波、ダメージ床、アークの感電ダメージと3種のダメージを複合させることができる。こうなると体力マックスのプレイヤー2~3体をまとめてキルすることも可能になり被弾しやすいリスクを負っても十分なリターンが期待できるようになる(というかHPがみるみる減るので敵は逃げ回りあまり反撃を受けない)。
おすすめはLv9グリーストライトニングと併用すること。感電の効果時間が短くなることで1度のイラプションで何度も感電させることができ、総ダメージがあがる。

おすすめへリックス

アティカスは優れた奇襲性能を持っているが、その巨体ゆえ、たとえ防御よりのへリックスを選択したとしても敵の射線に晒され続けることは難しい。そのため、「すばやくキルしてすばやく去る」事を意識したへリックスの選択をお勧めする。

  • Lv1
    Lv1はどちらも効果が微小または限定的なので、好みで選ぼう。
    LV1 左 ヘドロニックサイフォニング
    ヘドロニックアークにライフスティールが追加されるが、回復量はLv1では敵一体につきおよそ15と極めて微小。ミニオン集団にまとめてアークをかけても100いくかどうかであり、さらにアークの効果が満了する前にキルすることも考えるとさらに少なくなる。雀の涙とはいえ、効果があることには違いない。
    LV1 右 エナジーバースト
    パウンスの出発地点にダメージを発生させる。性質上奇襲時は効果が無く、敵に絡まれたときの脱出時にのみ効果を発揮する。ダメージ量は少ないがLv2スタガリングパウンスと合わせるとスローを付与できるため、逃走成功の可能性を高めることができる。敵に近接アタッカーが多いときはこちらを選択したい。
  • LV2 左 スタガリングパウンス
    パウンスにスロー効果が付与される。ノックバックが無くなった現状ではパウンスにスローがつくのは以前にましてありがたい。敵を逃さずキルしやすくなる。
  • LV2 中 インヴィブレーディングパウンス
    後の攻撃系へリックスを妥協することなく十分なライフスティールを得られる
  • LV3 右 テナシティ
    連続して敵を攻撃するとダメージ量が上がっていく
    最大で60%アップは全キャラクターの攻撃力アップへリックスの中でも非常に高く、アティカスの高攻撃力はこのへリックスに大きく依存している。
  • Lv4 右 クイックアーク
    逃げる相手を仕留めるのはもちろん、自身が逃走する際にも有用。
  • LV5 左 ヘドロニックリジェネレーション
    コレクターの数に依存するが最大で毎秒35回復は破格で、コレクターの存在意義の半分はこの効果のためといっても過言ではない(残りの半分はイラプション)。サプライステーションLV1(毎秒32回復)と同程度といえばイメージしやすいか。多少の被弾ならば気にする必要がなくなるため立ち回りに余裕が生まれる。とはいえタンクを務められる程ではないので過信は禁物
  • LV5 中 チャージ効率
    フルチャージ時の効果が頻繁に現れるため、上記とは排他関係にあるがこちらも有用
    勘違いしやすいが、フルチャージ時の効果が得られるのはコレクターが5つの時のみである。コレクターが4つ以下のときはフルチャージの効果は得られずコレクターも消費しない。フルチャージ状態から連続してスキルを使用しても効果が得られるのは当然1つ目のスキルのみである。
  • Lv6
    左 ディスラプターフィールドは効果が微小、右 チェインブレイカーは発動機会が少ないため、好みで
    チェインブレイカーは敵を深追い気味にパウンスで追いかけてキルしても安全に戻れるようになるので一見強そうだが、肝心のパウンスが低威力なのでミリ残りでもキルし損ねることが多い。そうなると万事休すなので結局立ち回りの幅は増えない。たまに発動したら少しうれしい程度。
    7/21のアップデートによりパウンスの威力が上がり、チェインブレイカーの発動も多少は実用圏内になった。
  • LV7 右 スウィフトストライク
    アティカスの攻撃速度を20パーセント引き上げるへリックス
    攻撃速度が重いアティカスにとって重要なへリックス
    攻撃速度ギアと併用しテナシティのへリックスと組み合わせれば敵を追い詰めやすい
  • Lv8 左 ビッグスプラッシュ
    パウンスはダメージよりも追加効果が魅力のスキルなので、当てやすさ重視のこちらがおすすめ
    7/21のアップデートにより追加効果が弱体化した&威力がアップしたため、以前ほどビッグスプラッシュの優先度は高くない。
  • LV9 左 アフターショック
    単純にアークのダメージが1.5倍になるのみならず、Lv4クイックアークの効果時間も延びる。安定をとるならこれ
  • LV9 中 グリーストライトニング
    総ダメージは変わらず感電の効果時間が半分の2秒になる。その分かけ直しが出来ればダメージは伸びるが、出来なければアフターショックに劣り、クイックアークの時間も短くなる。Lv10デヴァステーションの覚醒と組み合わせたい。
  • LV10 右 アンストッパブルランページ
    ミニオンを巻き込むことで比較的簡単に効果時間を延ばせる。最大で15秒もの間複数プレイヤーを拘束するのは非常に強力
    ノックアップがなくなったため現在はあまりおすすめできない。デヴァステーションの覚醒でキルタイムを短くして自身を危険に晒す時間を短くしたほうが多くの場合有効。
  • LV10 左 デヴァステーションの覚醒
    ダメージ床を設置し追加ダメージを与えるが、チャージ時はノックアップするがゆえにダメージは一部しか入らない。総ダメージがあがりキルタイムも短くなり、高い殲滅力を発揮する。AOEダメージはボールダーガリレアISICのシールドを貫通できる。

おすすめギア

  • 攻撃速度攻撃力
    近接攻撃成功後に追加で攻撃速度が上がる等サブ効果に攻撃速度アップが付くギアもあるので
    少なくとも2枠速度アップで固めておけば立ち回りはかなり安定するだろう。
    LV3テナシティがあるので同じ上昇率ならば攻撃力アップよりも攻撃速度アップのほうがダメージ効率が上がる
    攻撃速度アップギアの上昇率が下げられたことに加えチャージフックが実用的になったため、数値で勝りチャージフックの威力も上げられる攻撃力アップギアのほうが現在では有用。
  • クールダウン時間
    パウンスが溜まらないと始まらないキャラクターなので有用。
    パウンスへの依存度が下がったため以前ほどの有用性は無い。
  • ボーナスシャード数&構造物コスト
    近接キャラ特有のレベリング、スキルクールダウンを待っている間、大シャードを破壊してヘドロニックコレクターを溜めたい場合など、何かとシャード集める機会が多いので建設コストを下げて有効に活用しよう。
  • 最大ライフ(ライフ最大値)
    1行目と2行目の効果、さらには攻撃速度ギアやスキルダメージギアの2行目につく効果を3枠最大限積むことで、発動条件(180秒生存等)はあるが最大で+910ものライフを増やすことが出来る
    LV1の段階でも2000程のライフがあるため、序盤で2枠起動で500~600ほどライフを増やすだけでも他の近接職との1vs1になった時の生存率が大幅に上がる
  • ダッシュ速度
    初撃がパウンスではなく走ってチャージフックを当てることが増えたため、逃げる相手にも追いつけるこれらのギアの有用性があがった。逃走時にも使えるため攻守ともに安定性が増す。

へリックス考察

Lv1

  • 左 【ヘドロニックサイフォニング】
    ヘドロニックアークにより与えたダメージの15%をライフスティールする。
    効果は控えめだが僅かな回復が生死を分かつこともある。少しでも継戦能力を高めたいなら。
  • 右 【エナジーバースト】
    バウンスの飛び始めにも範囲ダメージが発生する。
    レベル2左のスロー効果も付与されるので、逃げながらデバフを撒いて味方の援護・逃走の安定に。近距離にターゲッティングすれば飛び始めと着地の二段階当てることも可能だが、バウンスは近場に撃っても上方向の飛距離が長いためすぐに落下出来ないことに注意。サイレンスも付与される?(要検証)

Lv2

  • 左 【スタガリング】
    バウンスのダメージにスローが付与される。サイレンス+スローでアティカスの圧力を押し付けられるため非常に強力。優秀なだけに、迂闊に追撃や突撃に使ってしまい逃げのバウンスが使えないという事態に陥らないように。
    専用ギアでほぼ同等の効果を得られるということを考慮してとろう。
  • 中 【インヴィブレーディングパウンス】
    バウンス発動後、8秒間全攻撃にライフスティール+30%。アティカスの火力も相まって結構な回復を得られる。左も優秀なのが悩みどころ。スローの効かないボスなどを相手にするストーリー・作戦では極めて優秀。
    対人戦においてはウルトでミニオンを巻き込みつつ使うことで状況によっては3000近く回復できることもあるので是非とも取っておきたいヘリックス。
    スロール狩りでもなかなか役に立つ。
  • 右 【エネルギーパウンス】
    バウンス発動後、毎秒+105のシールド回復が即座に得られる。逃走の安定に役立つ。ギリギリまで暴れてからバウンスで帰るスタイルに噛み合う。

Lv3

  • 左 【ブロウラーズブーン】
    近接攻撃で与えたダメージの15%ライフスティール。
    魅力的な効果だが同レベル右が超強力。
  • 右 【テナシティ】
    2秒以内に同じターゲットに連続で攻撃するとボーナスダメージ。最大で5スタック、ダメージ60%上昇。
    あるとないとでは世界が変わるくらいの強力なヘリックス。2秒間猶予があるため殴っている途中でかわされても慌てず殴り直そう。
    ただしultには乗らない。

Lv4

  • 左 【ダンプニングフィールド】
    ヘドロニックアークを受けた相手は与ダメージが1秒間−30%減少。
    4秒のうち最初の1秒にしか恩恵がないため効果は皆無と言っても過言ではない。
    右をとることをおすすめする。
  • 右 【クイックアーク】
    ヘドロニックアークで敵を感電させている間、アティカスの移動速度+30%
    目に見えて早くなる為、追撃にも離脱にも使える。ただし感電させた相手を倒してしまうと効果が切れるので、倒し切って逃げたい時などに注意。

Lv5

  • 左 【ヘドロニックリジェネレーション】
    ヘドロニックコレクターのチャージ1つにつき毎秒+7HPを得る。
    最大毎秒35の回復は大きく、HP回復ギアを一つつければ秒間50弱回復出来る。
    ただし最大HPも高いので瀕死から全快まで回復しようとするのはさすがに時間がかかる。それでもヒーラーの手間を減らせる、サプライステーションと合わせれば高速で前線に復帰出来る優秀なヘリックス。
  • 中 【チャージ効率】
    フルチャージ時にスキルを発動した際に消費するチャージが1になるが、強敵を倒した時に得られるチャージ量も1に減る。
    フルチャージ効果を頻繁に使うことが出来る。フルチャアークをウェーブ毎に使えるので経験値稼ぎに役立つ、アークパウンス使った後にフルチャULTが発動しやすくなるのが主な利点。
    出来ればフルチャージの時にこのヘリックスを取得したい。
  • 右 【ヘドロニックヘイスト】
    フルチャージでスキルを使用するとクールタイム−30%。
    強力なバウンスやultのクールタイムを縮められるのが大きい。
    初期状態でバウンスが−8秒、ヘドロニックアークが−5秒、ヘドロニックディストラプションが−20秒短縮される。
    発動に使ったスキルもクールタイムの対象となる。
    チャージを溜められるアテが十分にあるなら、連鎖的にフルチャージスキルを使って敵を倒し、ultを短い間隔で乱射出来るかもしれない。
    ultを20秒短縮できるのは大きく、強力な代わりにCCに弱いultを相手の予期せぬタイミングで発動出来ればかなりのアドバンテージを得られるだろう。

Lv6

  • 左 【ディスプラスタフィールド】
    ヘドロニックアークにシールドへのボーナスダメージ50%が付与。
    劇的な効果ではないが火力は向上する。フルチャージのアークは伝染していくので相手チームのシールドがあっという間に剥げる。
    右は発動条件が厳しいため、無難な選択肢はこちらか。
  • 右 【チェインブレイカー】
    バウンスで強敵を倒すとバウンスが即時使用可能になる。
    バウンスでキルすることはやや難しいが、瀕死の敵に逃げられた時などチャンスはある。敵陣奥に飛び込んでキルを取り、回復したバウンスで逃げ出せばその時アティカスはヒーローだ。ただし失敗するとバウンス無しで敵陣に孤立するのでこの運用はハイリスクハイリターンである。
    左も地味なため、ワンチャン狙いならこちらを。

Lv7

  • 左 【アンストッパブル】
    ライフ最大値+360。
    単純だが強力なライフ増量。ギアに換算すると一行目ライフ最大値ギアが最高+280。ギア一つの約1.3倍の上昇量。
  • 中 【スカルクラッシャー】
    クリティカルダメージ+20%。
    スロールの頭、エリートミニオンの背中、セントリーの足、バトルボーンの頭などアティカスは案外クリティカルを取るタイミングが多い。
    ギアに換算すると一行目クリティカル威力上昇ギアが最高+11.90%。ギア一つの約1.7倍の上昇量。
  • 右 【スウィフトストライク】
    攻撃速度+20%。
    目に見えてパンチが速くなり、レベル3右テナシティの上昇も早くなる。DPSが単純に上昇するのはこれ。
    ギアに換算すると一行目攻撃速度ギアが最高+8.40%。ギア一つの約2.4倍と、上昇量は一番高い。(攻撃速度はキャラにより上昇量にムラがあるため単純に比較できないが)

Lv8

  • 左 【ビッグスプラッシュ】
    バウンスの効果範囲+33%。
    バウンスは外したくないスキルのためCCを入れやすくなる点で優秀。
    レベル1右エナジーバーストの飛び始めの範囲ダメージには影響する?(要検証)
  • 右 【パワーパウンス】
    バウンスのダメージ+15%
    単純な火力上昇。
    レベル6右チェインブレイカーを取っていて、バウンスでキルを取れる確率を上げたい時に。
    レベル1右エナジーバーストの飛び始めの範囲ダメージには影響する?(要検証)

Lv9

  • 左 【ヘドロニックチェイン】
    ヘドロニックアークが近くの敵に連鎖し、50%のダメージ。連鎖するたびにダメージは減少。
    フルチャージ時の連鎖感電と恐らく判定が同じであり重複しない。かつフルチャージの感電と違い連鎖するごとに感電ダメージが減っていく。フルチャージでなくてもウーンドを蔓延させられるところがウリか。
  • 中 【グリーストライトニング】
    ヘドロニックアークのスリップダメージが上昇し、感電時間が減少する。総ダメージは変わらず、ダメージ時間が短縮される。
    そのままではレベル4右クイックアークの時間が短くなり、総ダメージも同レベル右に劣るが、感電させ直すことで二重のアークダメージを狙える。
    アーク中にかけられる回数が倍になるので総ダメージが約200伸びる。
  • 右 【アフターショック】
    ヘドロニックアークの感電時間が二秒伸びる。
    総ダメージが1.5倍になり、レベル4右クイックアークの移動速度アップの恩恵も長くなる。

Lv10

  • 左 【デヴァステーションの覚醒】
    ultのダメージ範囲に2秒間で240ダメージの継続ダメージ床を発生させる。
    フルチャージでの極スローと合わせればダメージ床から逃れるのは困難となり、ダメージを大きく向上出来る強力なヘリックス。レベル9中とこのヘリックスを合わせるとスキル型でなくともタンク以外のキャラが文字通り溶ける。この状態のウルトを止められる手段がないのだとしたら勝負は目に見えているだろう。
    AOEダメージは一部キャラが持つ盾を貫通する。
    最優先ヘリックス
  • 中 【ペイバックタイム】
    アティカスのライフ残量が少ないほどultのダメージが上昇。最大+120。
    ultは回避行動などが取れず巨体を晒す必要がある諸刃の剣であり、低ライフで真価を発揮するこのヘリックスは扱いが難しい。
    ult中にダメージを受けるほど威力が上がっていくのは評価点だが、同レベル左の方が安定して強いか。
  • 右 【アンストッパブルランページ】
    ultで敵を倒すごとにultの効果時間が伸びる。1体につき+2秒、最大+10秒。
    アティカスのultは初期状態で5秒間に10回の衝撃破を放つ。最大で10回→30回の攻撃回数上昇は魅力的だが、その分隙を晒す時間も長くなり、敵を倒せなければ発動しないのが難点。
    しかしうまくミニオンウェーブを壊滅させるなどして15秒間のultを完遂すればその時アティカスはヒーローだ。

へリックス構成

汎用型

サポート型

 

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  • 殺し切る能力は減ったけど今までの戦い方で十分いけます。火力は素直に上がってるし、ウルトはノックアップが無くなった代わりにフルチャージでも全段当たるのでレベル10は左ド安定。スロー付与+追加効果でウルトが終わった後、そこに敵はいない。 -- 2016-07-31 (日) 00:43:28
  • 今でも十分いけるんだけど、純粋な面白みは減ったように感じる。パウンスの落ち方を色々工夫してた頃が懐かしい。 -- 2016-08-01 (月) 20:51:20
  • デヴァステーションの覚醒 今ではスロー効果だからこっちの方が効果高いかな? -- 2016-09-19 (月) 06:50:45
  • 10/13のアプデでも変更がないようなので観念して更新しました -- 2016-10-07 (金) 07:09:09
  • 変更点が無いのが地味に近接キャラとしては相対的に強化っていうのが草、ボールダーエルドラゴンラースフィービーに弱体化入れる必要なかっただろ…… -- 2016-10-07 (金) 16:33:34
  • グリーストライトニングはバグでダメージあがってなかったっぽいですね。気付かなかった(汗)でも明日修正されるようなので記述はそのままにしておきます -- 2016-10-13 (木) 10:29:04
  • パウンスをほぼ離脱技としてしか使って無いのなら、Lv2ヘリックスは右のエネルギーバウンスは有能。クイックアーツを発動してパウンスを当てれば敵よりほぼ確実に素早く動けるので、自分としてスローの効果が有難かった事がそんなにないなぁ。(もちろん上手い人は全く感じ方が違うかも知れないですが)個人の体感ではスロー効果で確実に仕留められたと思う事よりも、シールド回復によって余裕を持って離脱出来た、と言う実感の方が遥かに多く感じてます。 -- 2017-04-26 (水) 12:45:25
    • ちなみに自分は野良専なので、パーティーで連携を考えたらスローが安定だと思います。 -- 2017-04-26 (水) 12:52:16
  • 「ちょっと今からアティカス触ってみようかな」と思ってらっしゃる方への助言ですが、最初は侵入以外のルールで練習する方が無難だと思う。侵入だと敵味方1レーンに固まっての押し退きなので、少し姿を現すだけで、弾とCCの集中砲火を浴び、スタン持ちのキャラがいるだけでミニオンを殴るのにも命がけになってしまって、イライラしっぱなしになってしまうかも。多数の敵と1度にあたる事が少ないマップの方がアティカスの優位な状況を多く作れる。1対1なら本当に最強。先ずは溶解や占領アティカスの嵐の様な爆発力を実感して欲しい! -- 2017-06-02 (金) 12:49:23
  • あんまり語られてないけど、専用ギアがかなり優秀。LV2でスローを選んでなくても、ヘドロニックCからのパウンスでスロー付けたり、フルチャージで無くてもultにスロー付けれる。まぁ、効果は低めで時間も短いけど、アティカスが敵を葬るには充分。 -- 2017-07-03 (月) 18:47:19
  • クイック近接、ヘリックス編集 -- 2018-06-15 (金) 13:59:46
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